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夜行バスのネックピロー、持っていくべき?それともいらない?
枕ってかさばって邪魔にならないかな?と悩んでいませんか?
結論、夜行バスにはネックピローを持ち込むことをおすすめします。
2時間程度の仮眠やお試しなら、100均のネックピロー・枕で十分。ダイソー・セリア・キャンドゥなら110円から手に入りますよ。
しかし、使い方や選び方を間違えると、むしろ邪魔な存在になってしまうこともあるんです。
そこで、この記事では以下の内容を徹底解説していきます。
・夜行バスのネックピローは100均で十分?おすすめ3選
・100均ネックピローのメリット・デメリット
・夜行バスでネックピローはいらない?SNSの口コミや代用品
・100均以外で売ってるネックピローのおすすめ
・ネックピローの選び方のポイント
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夜行バスのネックピローは100均で十分?おすすめの枕・クッション3選
結論、夜行バスのネックピローは100均でも十分そろいます。
2時間程度の仮眠や、はじめての夜行バスでお試しするなら、100均の枕・クッションで問題ありません。
一晩しっかり眠りたいなら、空気が抜ける心配のあるエアータイプより、形が崩れにくい低反発やビーズ入りを選ぶのがコツです。
売り場は、どの100均もトラベル用品コーナー(アイマスクや耳栓の近く)が中心ですよ。
▼洗えて清潔に使いやすい▼
夜行バスでぐっすり眠りたい方に、100均のネックピローをご紹介します。
私も実際に使ってみましたが、各店舗によって特徴が異なるので、詳しく比較していきましょう。
ダイソーの折りたたみ式ネックピロー

ダイソーのトラベル用品コーナーで見つかる折りたたみ式ネックピローは、コンパクトに収納できる優れものです。
特に以下の3つのポイントが魅力的です。
・折りたためるので持ち運びが楽
・洗える素材を使用
・首周りのマジックテープで調整可能
ただし、クッション性はやや物足りないかもしれません。
ダイソーには折りたたみ式(550円)のほかにも、空気を入れる「らくらくエアー枕」(110円)、アイマスク付きやビーズ入り(220〜330円)、低反発タイプ(440円)など、価格帯の違うネックピローが並んでいます。
一晩眠るなら低反発やビーズ入り、荷物を減らしたいなら折りたたみ式やエアー枕、と使い分けるのがおすすめです。
※価格は調査時点のもので、店舗によって取り扱いが異なります。
ダイソーで売ってるネックピローの種類は、【ダイソー】ネックピローはどこに売ってる?売り場コーナーと折りたたみ式など種類紹介で詳しく紹介しているので合わせてチェックしてみてください。
セリアのエアーまくら

セリアの旅行用品コーナーにあるエアーまくらは、空気を入れて使用するタイプです。
使わない時は小さく畳めて、荷物の邪魔になりません。
主な特徴は以下の通りです。
・空気量で硬さ調整可能
・折りたたんでコンパクトに
・軽量でかさばらない
ただし、空気漏れの心配があるので、注意が必要です。
ビニールのベタつきが苦手な方は、肌に当たる面がパイル地になった空気枕(110円)を選ぶと、首まわりがさらっと快適ですよ。
キャンドゥの低反発ネックピロー
キャンドゥの雑貨コーナーで販売している低反発ネックピローは、柔らかさが特徴的です。
首にフィットする形状で、長時間の使用でも疲れにくいんです。
おすすめポイントは以下の3つ。
・低反発素材でフィット感が良い
・カバーが取り外せる
・サイズが小さめで扱いやすい
ただし、夏場は少し蒸れやすい傾向があります。
キャンドゥでは、ベルベット調の肌ざわりのエアークッション(110円)も見かけます。荷物をかさばらせたくない方は、こちらを選ぶと夜行バスの座席でも邪魔になりません。
100均のネックピローのメリット・デメリット
結論、100均のネックピローは「短時間の仮眠・お試し」なら十分、「一晩ぐっすり眠る」には物足りないこともあります。
100均でも買えるネックピローについて、夜行バスで使うメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
コスパ・軽さなど良いところ3つ

100均のネックピローには、以下のような魅力的なメリットがあります。
・コスパが良い:たった110円で試せるのが最大の魅力
・持ち運びが楽:軽量で荷物の負担が少ない
・気軽に買い替えできる:汚れても気にせず使える
特に初めて夜行バスを利用する方には、お試しとして最適です。
クッション性・耐久性など気になるところ4つ
ただし、以下のような注意点もあります。
・クッション性が弱い:長時間の使用で首が疲れやすい
・耐久性に難あり:数回の使用で形が崩れることも
・サイズ調整ができない:体型によってはフィットしにくい
・素材の質感:肌触りが良くないものもある
価格相応の品質であることは覚えておく必要がありますね。
夜行バスでネックピローはいらない?
結論として、夜行バスにネックピローは持ち込むことをおすすめします。
首の支えがないと、眠りが浅くなってしまうのと、急ブレーキや揺れで首を痛める可能性があります。
「枕がかさばって邪魔」という方は、折りたたみ式やエアータイプを選ぶか、手持ちのタオルや上着で代用すれば荷物を増やさずに済みますよ。
私はネックピローがないととてもじゃないけど眠れないし、体がガチガチになるので安眠対策はできる限りしていくことを推奨します。
100均ネックピローを夜行バスで使った感想と口コミ
100均で安くネックピローを調達した場合、実際の夜行バスでの使用感はどうでしょうか。
2時間程度の仮眠なら十分使えますが、商品によってはそれ以上の長時間使用は首への負担が気になります。
首元の違和感が気になってしまったり、途中で空気が抜けてしまって効果がなくなることがあります。
また空気を入れづらいなど、使用前後で手間取ってしまうこともありました。
100均でネックピローを入手しようとしているあなたは、ぜひ上で紹介した100均でおすすめのネックピローを見比べてみてください。
Xでも、様々な口コミがありました。
ネックピローの代用品になるもの3選
もう夜行バスに乗り込んでしまってネックピローがないあなたへ。
代替え案として、以下のものを丸めることでネックピローの代用として活用できます。
・バスタオル
・厚手のストール
・パーカーやジャケット
旅行で荷物を減らしたい時にも、手持ちのもので代用できると便利ですよね。
タオルやストールは細長く丸めてU字に首へ回し、両端をヘアゴムなどで留めると、ネックピローの代わりになる形に近づきます。
首まわりと同じく、夜行バスでは足元の窮屈さもつらいポイント。100均で用意できるフットレストの代わりはこちらで紹介しています。
▶100均の夜行バスのフットレスト持ち込みにおすすめはこれ!ない時はこれで代用
100均以外のおすすめネックピローは?
100均のネックピローでは物足りない方には、以下の通販サイトやお店をおすすめします。
値段は上がりますが、ストレスフリーな睡眠が期待できます。
Amazonや楽天などの通販
通販サイトは、色んな種類のネックピローが豊富に揃っています。
あなたに合ったネックピローが見つかるでしょう。
\グッドデザイン賞&TVで紹介された/
好きな形に曲げられるネックピロー
後ほどご紹介する、ネックピロー選びのポイントを見ながら探してみてくださいね。
無印良品
無印良品のネックピローは、シンプルで使い勝手が良いと評判です。
特に「フィットするネッククッション」シリーズが人気です。
スタンダードタイプ、くびれ型、二重編みタイプがあります。

画像提供:無印良品オンラインストア
微粒子ビーズを使用し、カバーは洗濯可能です。
肌ざわりが良く、柔らかさが心地良いと評判です。
ただし、コンパクトに折りたためないので、移動中の収納には注意が必要です。
ロフトや東急ハンズ
ロフトや東急ハンズで販売されているネックピローは、種類が豊富で機能性が高く、旅行や長距離移動に適しています。
ロフトでは、コンパクトで持ち運びやすい商品が多く、東急ハンズでは、多機能なネックピローが揃っています。
ネックピロー選び方のポイント
ネックピローを選ぶ際には、いくつかポイントがあります。
あなたに合ったネックピローを選ぶための以下4つのポイントをご紹介します。
形状
ネックピローには主に3タイプの形状があります。
U字型: 首をしっかり支えます。種類が一番多いのはこのタイプ。
J字型・O字型: 頭や顎も支えられるため、安定感が必要な方におすすめ。
変形型: 自由に形を変えられるので、多用途で使いやすい。
素材
通気性の良い素材を選ぶことで快適性が向上します。
保温性を重視するなら、ベロアやフリース素材が適しています。
こちらは、抜群の通気性と高いフィット力が特徴のネックピローです。
理学療法士監修のもと、細部までこだわり抜かれた商品です。
持ち込みやすさ
エアータイプ: 使用後に空気を抜いて小さく収納できるため、持ち運びが便利。
クッションタイプ: 寝心地は良いが、かさばりやすいので荷物の量に注意。
圧倒的コンパクトで、旅の荷物削減を謳うのは、こちらのネックピローです。
機能性は高いまま、折りたたむと手のひらサイズまで小さくなります。
洗える
ストラップ付きでリュックやキャリーケースに取り付けられるものも便利です。
洗濯可能なものやカバー付きのものは衛生的でおすすめ。
こちらの商品は、機能性に優れたバランスの良いネックピローです。
おすすめポイント
・簡単に空気を入れられる
・たたむと片手サイズに
・カバーを外して洗濯可能
・おしゃれなカラー展開
まとめ
夜行バスのネックピロー選びに悩む方へ、100均商品を中心にご紹介してきました。
夜行バスのネックピローは、2時間程度の仮眠やお試しなら100均の枕・クッションで十分。一晩ぐっすり眠りたいなら、低反発やビーズ入り、または100均以外のしっかりしたタイプを選びましょう。
「ネックピローは邪魔でいらない」という意見もあるため、ポイントを押さえてあなたに合った枕選びをしましょう。
初めて夜行バスを利用する方は、まず100均のネックピローを試してみることをおすすめします。
その上で、より高い品質を求める方は、無印良品やネット通販などで商品を探してみてください。
ぜひあなたに合った快適なネックピローを見つけて、夜行バスの旅を楽しんでください。

