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推し活でペンライトが必要なのに、セリアのどこに売ってるか分からない…。
私も初めてセリアでペンライトを探した時、文具コーナーをうろうろして見つけられず、時間を無駄にした経験があります。
結論から言うと、セリアのペンライトの売り場は推し活・オタ活グッズのコーナーが基本。うちわやコレクション収納と同じ一角に並んでいることが多いです。
セリアのペンライトは110円で、推し色フィルムや手描きで“自分だけの1本”にカスタムできるのが最大の魅力。ただし店舗によって置き場所が変わるので、コツを知らないと売り場でつまずきます。
そこで、この記事では、以下の内容をまとめました。
・セリアでペンライトがどこの売り場・何コーナーにあるか
・ハート型やカスタムベースなど実際のラインナップ
・売ってない・品切れ時の代替(ダイソー・キャンドゥ・通販)
・推し色の作り方や電池・使うときの注意点
セリアのペンライトを効率よく買って、推し活を思い切り楽しみたいというあなたは、ぜひ最後までお読みください。
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簡単ボタン操作で曲や推しメンに合わせて色を切り替えることができます!
セリアのペンライトの売り場はどこ?何コーナーにある?
結論から言うと、セリアのペンライトは推し活・オタ活グッズのコーナーに置いてある店舗が多いです。
うちわ・うちわクリップ・コレクション収納(マイコレ系)などと一緒に、まとまった「推し活の一角」に並んでいるのが基本パターン。
ただしセリアは店舗ごとに棚割りが違うので、次の売り場も順にチェックすると見つかりやすいですよ。

推し活・パーティーグッズコーナーが基本の売り場
セリアでペンライトを探すなら、まず推し活・オタ活グッズのコーナーを見てください。
近年のセリアは推し活グッズの品ぞろえが強く、ペンライト本体だけでなく、ペンライトスタンド・リボン・防水カバー・うちわ関連まで同じ一角にまとまっていることが多いです。
ペンライトを買うついでにスタンドやリボンも一緒にそろえられるので、この一角を見つけられれば推し活の準備はほぼ完結します。
「ペンライト単体」ではなく「推し活グッズのまとまり」で探すのが、セリアでの近道ですよ。
文具・季節/イベントコーナーに置いてある店舗もある

推し活コーナーが独立していない小型店では、文具・ステーショナリーコーナーや、季節商品・イベントグッズコーナーにペンライトが紛れていることがあります。
私が実際に回った店舗でも、筆記用具の並びや、夏フェス・ハロウィンなどのイベント特設エリアで見つけたことがありました。

また、LEDライト系という扱いで、インテリア・照明コーナーの近くに置く店舗もあります。
推し活シーズンやライブが多い時期は特設コーナーが組まれ、売り切れも早いので、見つけたら早めに確保しておくのがおすすめです。
店舗で場所が変わる理由と、迷ったときの探し方
セリアは立地や規模で棚割りが大きく変わるため、ペンライトの位置も店舗ごとに違います。
大型店は推し活の専用コーナーがある一方、小型店では文具や季節商品と混在しがち。だから「何コーナーか」を1か所に決め打ちせず、次の順で探すのが確実です。
- ①推し活・オタ活グッズコーナー(うちわ・コレクション収納の並び)
- ②文具・ステーショナリーコーナー
- ③季節・イベント特設コーナー、入口付近の新商品棚
それでも見つからないときは、店員さんに「推し活のペンライトは何コーナーですか?」と、ジャンル名を添えて聞くと一発です。
「ペンライト」だけだと伝わりにくいことがあるので、“推し活”や“ライブ用”を付けて尋ねるのがコツですよ。
セリアで買えるペンライトの種類(ハート型・カスタムベースなど)
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セリアのペンライトは「完成品でそのまま光らせる」より、カスタム前提の110円アイテムが中心です。
主なラインナップは次の通り。
- ライブライト カスタムベース(推し色フィルムで色を自作)
- LEDライトスティックミニ(3パターンの光り方)
- LEDライブライト ハート形(手描きした文字・絵が光る)
- POPライト・光るブレスレット(電池不要の使い切りタイプ)
| 商品名 | 特徴 | 電池 | 価格 |
|---|---|---|---|
| ライブライト カスタムベース | 別売り推し色フィルムで色を自作 | LR44×3 | 110円 |
| LEDライトスティックミニ | 早い点灯・ゆっくり点灯・カラフル点滅 | LR41×3 | 110円 |
| LEDライブライト ハート形 | 手描きした部分が光る/7色に変化 | 単4×2 | 110円 |
| POPライト・光るブレスレット | 折ると光る化学発光・使い切り | 不要 | 110円 |
いずれも110円で、電池は別売りの商品が多いので、一緒に用意しておくと安心です。
ライブライト カスタムベース(推し色フィルムで色を自作)
セリアの定番が「ライブライト カスタムベース」。
本体サイズは約255×30×30mmで、これ自体は白く光るベース。別売りの推し色フィルム・OHPフィルムを差し込むことで、推しのメンバーカラーを自分で作れるのが最大の特徴です。
電池はLR44を3個使用(別売り)。
「ちょうどいい推し色が売っていない」という悩みを、フィルムの重ね方で解決できるので、細かい色にこだわりたい人ほど向いています。
LEDライトスティックミニ(3パターンの光り方)
「LEDライトスティックミニ」は110円ながら、早い点灯・ゆっくり点灯・カラフルな点滅の3パターンを切り替えられます。
電池はLR41を3個使用。コンパクトで軽いので、複数人で参戦するときに配ったり、荷物を増やしたくないときにも便利です。
LEDライブライト ハート形(手描きした文字・絵が光る)
ちょっと今回…
— junco (@jun_co_non) January 10, 2026
夜行バスなんて使ってみています😇
ドキドキドキ。。。
新幹線ですら寝れない私。。。
不安しかない🥹🥹
怪しく光るやつは、
セリアで買ったペンライトに、
マジックで手描きしたもの♡
使う勇気が出れば振ってみよう
いざ!!🚌💨💨 pic.twitter.com/z56zthNW9P
推し活で人気なのが「LEDライブライト ハート形」。
透明なパネルに白色の水性マーカーで文字やイラストを描き、点灯させると描いた部分だけが光るしくみです。推しの名前やメッセージを入れた、世界に一つのハート型ペンライトが110円で作れます。
ライトカラーは7色に変化し、電池は単4乾電池を2本使用。
上のように「手描きして自分だけの1本にする」使い方が、セリアのハート型ならではの楽しみ方です。
POPライト・光るブレスレット(電池不要の使い切りタイプ)
電池を使いたくない・一度きりのイベントで使いたいなら、化学発光タイプが手軽です。
セリアの「POPライト」は、ダイソーの「太い光る棒」と同等で、ポキッと折ると光り、持ち時間は約6〜8時間。カラビナ付きでアウトドアや防災にも使えます。
「光るブレスレット」系は、折ると光る使い切りタイプで持ち時間は約4〜6時間。
お祭りや夜のお出かけ、子どもと一緒のイベントなど、電池交換の手間なくサッと光らせたい場面に向いています。
セリアのペンライトが売ってない・品切れのときはどこで買う?

近くのセリアで見つからない・売ってないときの代替は次の通りです。
セリア公式アプリ・店舗で在庫を確認する
確実に買いたいなら、事前にセリア公式サイト・アプリや店舗で取り扱いを確認しておくのがおすすめです。
推し活シーズンは品切れが起きやすいので、行ける範囲の複数店舗をあたれると安心。行く前にひと手間かけるだけで、売り場での無駄足を減らせます。
多色・本格派ならダイソー(330円・550円)との違い
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「ボタンひとつで多色を切り替えたい」「明るい本格派がほしい」なら、ダイソーが有力です。
ダイソーには330円(8色)や、550円の「ファン!ファン!!ブレード」(15色・連続約12時間・単4×2)といった本格LEDコンサートライトがあり、ハート型(550円・15色)もあります。
ざっくり選び分けると、安く自分好みにカスタムしたいならセリア、多色を電動で切り替える本格派ならダイソー。
中身の方向性が違うので「どっちが上」ではなく、用途で選ぶのが正解です。
ダイソーの売り場と色切り替えタイプの詳細は、こちらで紹介しています。
▶ダイソーのペンライト売り場はどこ?ハート型や300円・500円のラインアップ
キャンドゥ・ドンキ・通販という選択肢
キャンドゥでも110円でシンプルなペンライトや光る棒が手に入ります。近くにセリアが無いときの代替になりますよ。
もっと明るさや機能を求めるなら、ドンキホーテの本格的なペンライトや、Amazon・楽天で「推し活 ペンライト」を探す手もあります。
ただし通販は色味を実物で確認できないのが注意点。
まずセリアやダイソーの店頭で光り方を見てから、同系統を通販でまとめ買いする、という使い分けが失敗しにくいです。
セリアのペンライトをカスタム・長く使うコツ
セリアのペンライトを推し仕様にして、当日も気持ちよく使うためのポイントをまとめます。
推し色にする方法(フィルム・手描き)
推し色がそのまま売っていなくても、セリアなら自作できます。
「ライブライト カスタムベース」に推し色フィルム・OHPフィルムを入れて色を作る、「ハート形」に白色マーカーで文字や模様を描く、という2通りが基本です。
フィルムを重ねれば中間色も作れるので、微妙なメンバーカラーも再現しやすいのが強み。
「既製品では出会えない色」を安く作れるのが、セリアでペンライトを買う一番の価値ですよ。
商品ごとに違う電池と、交換のサイン
セリアのペンライトは、商品によって使う電池が違います。
買ってから「電池が合わない」とならないよう、下の対応を確認しておきましょう。
| 商品 | 使う電池 |
|---|---|
| ライブライト カスタムベース | LR44 × 3 |
| LEDライトスティックミニ | LR41 × 3 |
| LEDライブライト ハート形 | 単4 × 2 |
| POPライト・光るブレスレット | 電池不要(使い切り) |
光が弱くなった・点滅が不規則・ボタンの反応が鈍い、といった症状が出たら電池交換のサインです。
ボタン電池(LR44・LR41)や単4はセリアでも買えるので、ライブ前に予備を用意しておくと、大事な場面で光らなくなる心配がありません。
カバー・スタンド・リボンでアレンジ
セリアはペンライト周辺グッズも110円でそろいます。
雨のイベントに便利な「ペンライト防水カバー」、飾って保管できる「ペンライトスタンド」、推し色で盛れる「ペンライトリボン」、ぬい活にも使える「アニマルペンライトカバー」など、同じ推し活コーナーで一式そろえられます。
本体と一緒にアレンジ用品も買えるので、その場で「自分だけの1本」に仕上げられるのがセリアの強み。
手を加えるほど愛着がわいて、推し活がもっと楽しくなりますよ。
ライブ・イベントで迷惑にならない使い方
会場でペンライトを使うときは、周囲への配慮も大切です。
会場によって明るさや持ち込みの規定があるため、公式のアナウンスを事前に確認しておくと安心です。
- 前の人の視界を遮らない高さで振る
- 会場のペンライト規定(明るさ・種類)を事前に確認
- 電池切れに備えて予備を持参し、会場での交換は控えめに
110円でも、マナーを守れば十分に会場の一体感を楽しめます。
周囲との調和を意識して、気持ちよく推しを応援しましょう。
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セリアのペンライトに関するよくある質問
セリアのペンライトについて、よく寄せられる疑問にお答えします。
セリアのペンライトの電池持ちはどれくらい?
電池持ちは商品によって変わります。
化学発光タイプは、POPライトが約6〜8時間、光るブレスレット系が約4〜6時間が目安。LEDタイプ(カスタムベース・スティックミニ・ハート形)は使う電池や光らせ方で変わるため、長時間のライブでは予備電池を持っておくと安心です。
ハート型以外の種類はある?
あります。
ハート形のほかに、色を自作できる「ライブライト カスタムベース」、コンパクトな「LEDライトスティックミニ」、電池不要の「POPライト」や「光るブレスレット」など、用途に合わせて選べます。店舗によって品ぞろえは異なります。
推し色がないときは?
推し色の完成品が無くても、セリアなら自作できます。
「ライブライト カスタムベース」に推し色フィルム・OHPフィルムを入れて色を作るか、透明パネルのハート形に白色マーカーで描く方法が定番。フィルムを重ねれば中間色も再現できます。
セリアのペンライトはライブハウスで使っても大丈夫?
基本的には問題ありませんが、会場によって明るさや持ち込みの規定があります。
過度に明るい改造は避け、事前に公式のアナウンスを確認し、周囲への配慮を忘れずに使いましょう。マナーを守れば、110円のペンライトでも十分にライブを楽しめます。
まとめ
セリアのペンライトの売り場は、推し活・オタ活グッズのコーナーが基本。見つからなければ文具や季節・イベントコーナーも順に確認し、迷ったら「推し活のペンライト」と店員さんに聞くのが確実です。
セリアでペンライトを探す・選ぶときのポイント:
- 売り場は推し活グッズコーナーが基本(店舗で場所は変わる)
- カスタムベース+推し色フィルムで、自分だけの色を安く作れる
- 電池は商品ごとに違う(LR44×3/LR41×3/単4×2/不要)
- 多色を電動で切り替える本格派はダイソー(330円・550円)
セリアのペンライトなら、コストを抑えつつ“推し仕様”に作り込めます。
売り場と種類のコツを押さえて、素敵な推し活ライフを楽しんでくださいね。
